2012年11月9日金曜日

予想していなかったこと

 ごんこの行っている教会で、3日間にわたり5回の伝道集会が持たれました。集会を盛り上げるためにも、ごんこはできたら本当は5回全部の集会に参加したいのですが、ごんこの体力ではそれはかなりきついので、1回だけでも参加できたらなあと思い、参加させてくださいと神様にお祈りしていました。そしてとうとう、1度の集会に参加したのですが、それがまた全く予想していなかったすばらしいことが次々と起こったのでした。
 ごんこは集会に参加予定の前日は体調が悪く、次の日は集会に行けないかもしれないと思っていました。ところが一晩たってみると、翌日はなんとか教会へ向かうことができたのです。あと、ごんこは普段の日曜日の礼拝の最中によく体調が悪くなって礼拝堂から出ていってしまうので、伝道会でそれをやってしまっては集会を盛り上げるどころか、白けさせてしまうと思い、そんなことにならないようにお祈りしました。すると、集会の間ずっと、講師の先生のお話をちゃんと聞いていることができました。講師の先生とあいさつもして、さわやかな気持ちになりました。帰りはバスに乗ろうと思っていたら、一人の教会員の方が車に乗せてくださって、帰り道に楽しいお交わりのひとときを持つことができました。
 この日、ごんこが見たものを言い表してみるなら、次のような言葉です。
 「目が見たことのないもの、
  耳が聞いたことのないもの、
  人の心に思い浮かんだことのないもの」(聖書)