話は少し変わりますが、離れたところに住んでいる友達にはごんこは毎年クリスマスカードを書いて送っているのです。ごんこは、クリスマスカードこそが、離れた場所にいる友達を結びつけるための手段だと思って、これまで毎年一生懸命クリスマスカードを書いてきたのです。しかし、今日会ったこの同級生の友達とは、連絡が取れず、クリスマスカードも年賀状もやりとりをしていなかったのです。それにもかかわらず、久しぶりに出会ったら、昔とまるで何も変わっていないかのように接してくれたので、本当に嬉しかったです。
ごんこも、ちょっとクリスマスカードの力を過信しているところがあるようにも思えてきました。人と人とのつながりというものは、ごんこがカードを出したからとか、そんなちょこざいな小細工なんかを超えた、大きな広いものなのだということがわかりました。
でも、クリスマスカードは今年も出しますよ。準備にはもう取りかかっています。さっきはなんだか、クリスマスカードについて否定的なことを述べてしまいましたが、ごんこ自身、毎年クリスマスカードを送ることが好きで仕方ないのです。
今年も、主イエス・キリストの生誕、クリスマスを世界をあげて盛大にお祝いしましょう!
今日読んだ聖書の言葉をご紹介します。
あなたがたがしらがになっても、
わたしは背負う。
わたしはそうしてきたのだ。
なお、わたしは運ぼう。
わたしは背負って、救い出そう。(イザヤ書46章4節)
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